Trade Thinking

先週の相場について

 

こんにちは、UnLimiteDです。

今回は先週のFX相場についておさらいしたいと思います。

 

先週の出来事とFX相場について

 

 

先週(8/2~8/6)は、金曜日に雇用統計の発表もありましたが、週半ばの各種指標発表も大きな影響がありました。

例えばアメリカのISM非製造業景気指数は、当初の予想を上回り米ドルの価格を大きく上昇させる結果となりました。

その後一旦もみ合ったものの、週末の雇用統計も予想を上回る結果となりドル円では長らく期待された110.0のラインを超えています。

元々ドル円は三角持ち合いが続いておりブレイクの兆しはあったのですが、各種経済指標のマイナス予想から逆のブレイクを予想していたトレーダも多かったのではないでしょうか。

ピボットラインも良く機能しており、テクニカル的にはやりやすかったものの、経済指標に翻弄された一週間であったと言えるでしょう。

 

 

またテクニカルという意味では、ユーロドルのようにブレイクチャンスが見られる通貨ペアもあるため、まだまだチャンスはあります。

週明けの方向性をしっかりと確認してエントリーチャンスを逃さないようにしたいものです。