裁量取引

川インジケータの矢印の意味は?使い方はどうする?

 

こんにちは、UnLimiteDです。

多くの方にご利用いただいている川ツール「UnLimiteD」ですが、前回は「川」の意味と大まかな使い方についてお話ししました。

そこで今回は、川ツール「UnLimiteD」で表示されるシグナルの意味を説明していきます。

※参考:「FXの川はどんなインジケータ?使い方と注意点は?」

 

川インジケータの矢印の意味と使い方は?

 

それでは川インジケータのシグナルについて、画像と一緒に確認していきましょう。

 

 

①赤色の矢印と青色の矢印は?

この2つのシグナルは、青色であれば上昇トレンド、赤色であれば下降トレンドの開始を意味しています。

ただ瞬間的なボラティリティ(価格変化率)が大きい時にも発生しますので、騙しには注意しなければなりません。

このサイン単体でエントリーするのではなく、川の形状と共に大まかな流れを把握することが望ましいでしょう。

 

②黄色の矢印は?

こちらは基本的なエントリーチャンスとなるシグナルで、上昇の場合も下降の場合も黄色となります。

あくまでも今見ている時間足のチャートに基づいていますので、上位足でも同じようなシグナルが出ているか確認しましょう。

 

③緑色の矢印は?

緑色の斜めの矢印は、本インジケータで最も強いとされているサインです。

ローソク足が川を突き抜けたタイミングで発生するケースが多く、相場の転換期を表しています。

「最も強いならここだけ見ればいいじゃん」というのはありますが、下位足のスキャルピングのように黄色のサインで回数を稼ぐ方が好ましいケースもありますので、自分のスタイルと相談してください。

なおこれらの矢印は発生した時のアラート機能があり、ON/OFFにより自分に合った組み合わせで通知することも可能です。

 

④デイリーピボットはどう使う?

こちらはツイッターでもおなじみのデイリーピボットです。

フィボナッチ指数を用いて若干カスタマイズされており、相場によってはこれだけでも通用する優秀レジサポラインです。

川ツールで利用するときは、各シグナルとこのラインが一致しているかどうかを確認することで、騙しを回避できる可能性があります。

 

 

川インジは順張りと逆張りのどちらがいい?

 

川インジケータを使うときは、逆張りを狙うのが好ましいでしょう。

川の流れに沿って順張りを狙うこともできるのですが、高値掴みする可能性があるのと特に下位足では川の流れが急変することもあります。

なお逆張りの場合でもブレイクアウトする可能性はありますのでS/Lは必ず入れておくようにしましょう。

 

ナンピンとの相性は?

 

川インジケータは逆張りに使うのが好ましいため、ナンピンとの相性が良いと言えるでしょう。

むしろ少々予想が外れても追加注文によって利益が大きくなる可能性もあります。

ただ相場が片方に進み続ける可能性もゼロではありませんので、追加注文のロットは資金に応じて大きくし過ぎないようにしましょう。

 

 

以上です。

自動ナンピン機能や追加ロットの加算設定、また万が一のS/Lライン決済機能は付属の「UnLimiteD_Trade」で設定できます。

まずは川ツール「UnLimiteD」単体で大まかな使い方を慣れていくようにしましょう。