利用者さん

私が行っている手法公開

私が行っている手法を閲覧するにあたっての注意事項※

・紹介している手法は、あくまで、提供者が行っている手法の一つであり、利用者様へのエントリーを示差するものではございません。
・紹介している手法を使用してのトレードで利用者様の利益を100%保証するものではございません。
・紹介している手法を参考に使用し、利用者様がトレードを行い、万が一損失を出した場合、販売者、開発者、提供者は一切の責任を負いません。

1.通貨ペアの選別

まずは、エントリーを行う通貨ペを決めます。
方法としては、「UnLimiteD_Dashboard」を使用しています。

①フィルターを使用したエントリーチャンス選別
「UnLimiteD_Dashboard」は、各通貨ペアのエントリーチャンスを一覧で一目できるツールです。
エントリーチャンスをアラートにて通知することが可能です。

また、設定で通知条件にフィルターをかけれるので、フィルターにより信憑性を高めたトレードが可能です。

複数条件を設定し、信憑性を高めています。

②通貨ペアの相関性を確認
通貨ペアには相関関係というものがあります。
相関関係は、あくまでも相関関係に過ぎませんが、されど相関関係です。

それを確認し、トレードを行っています。私は相関が発生していない通貨ペアに関してはチャンスでもエントリーは控えるようにしています。
相関関係の見方は、相関関係がある通貨ペアがエントリー方向と同じものが2つ以上ある場合にエントリーをするようにしています。

相関性の見方は簡単で、「UnLimiteD_Dashboard」でひと目で確認することができます。


UnLimiteD_Dashboard_Sample

AUDUSD、AUDJPY、AUDCHF、AUDCAD、これらの通貨ペアは相関関係にあると言えます。

これらの通貨ペアでチャンスフィルターを設定した状態で、エントリーチャンスの通貨ペアが2つ以上である通貨ペアを選びます。
※エントリーチャンスというのは、エントリー方向と川の向きが一致している状態です。エントリー足に対して上位足の川の向きがエントリー方向だとさらに根拠が付きますね。
※NZDJPYもチャンスとなっていますが、一つだけなのでスルーします。

3つチャンスの場合は、3つのチャートを確認し、よりスプレッドが低いもの、そして、より川から乖離しているものを選んんでいます。

1.エントリー

Longエントリーの場合
・UnLimiteDの「川」の向きが上向きになっていること
・ローソク足が下の「川」をオーバーしていること
これが絶対条件になります。
そして、上記条件がそろい、黄色い矢印が点灯しているタイミングでエントリーします。
※この時にエントリー足より上位足の「川」が上向きになっていれば尚良いです。
「エントリー足」

上位足

上位足

また、フィルターとして
・上位足もローソク足が下の「川」をオーバーしていること
・エントリー足のストキャスティクスがレベル20以下にあること
など、のフィルターをかけるとより根拠のあるエントリーができると思います
・ATRを確認して、ボラリティーの上昇具合を確認する。
などのフィルターを入れるとより、優位性のあるエントリーをすることができると思います。

2.ナンピン

このトレードを行う上でもっとも重要になってくるのがナンピンの管理です。
私は資金の約0.5%をを初期エントリーLOTとしています。
何故ならナンピンをする際に、初期LOT×3を加算していくからです。
そして基本的には、5PIPS刻みでナンピンを行います。
しかし状況によっては3PIP刻みにしたり、10PIPS刻みにしたりもします。
ナンピン幅が広いので、ある程度のナンピンLOTが無いと平均取得価格が下がらない為ですね。しかし、最大ナンピン数を10と決めているので、トータルのナンピンLOTが抑えれられています。

ナンピンを行う上で最も大切なのは「万が一」を考えてその後の相場の動きのストーリーを構築することです。つまり逆向が続いた場合ですね。
仮に1PIPS刻みで仮に50PIPS逆向してしまった場合、ナンピン数は50ポジションになってしまいます。
100PIPSだったら100ポジションです。ちょっと現実的な数では無いですよね…

私は、自分の資金に対して、約15%をナンピンに使用するというルールを決めています。
それによって逆算したのが、初期LOTを資金の0.5%にして、ナンピン加算LOTを初期LOT×3を加算して、最大10ポジションまでナンピン合計11ポジションを保持するといった方法です。

ではどうやってナンピン幅を決めるかのか?それは、先にも言った「万が一」を考えてその後の相場の動きのストーリーを構築することで決めることができます。
サポートラインを駆使してストーリを構築します。

上記の画像の用に、Longエントリーをして、逆向した場合、このサポートラインが強そうだから、逆向してもここまでだろうというストーリーを構築します。
私の場合は、エントリーの場所から上下2つのレジサポラインを意識します。
画像だと30PIPS離れている所が2つ目のサポートラインになります。
ここまで逆向するだろうとストーリを構築します。

そして、自分が最初に決めたナンピン幅で割ると、30PIPS÷5PIPS=6
になるので、そこまで逆向してもナンピン数は6で済むと言った考え方になります。
なので、ナンピン幅を少なくして3PIPSにして、最大ナンピン数を10にします。

仮に2つ目のサポートラインがエントリーポイントから100PIPS離れていたら、
100PIPS÷5PIPS=50
になるので、自分で決めた最大ナンピン数より多くなってしまいます。
この場合にナンピン幅を変更して、10PIPS刻みとすると、100PIPS÷10PIPS=10
になるので、ルールに収まります。

逆向しないでそのまま、エントリー方向に行った場合は、ナンピンをしないので、利益は微益になりますが、FXにおいて一番重要なのは負けないことなので、リスクを回避して負けなかったとうことで問題ありません。

そして万が一、想定してた以上に逆向してしまった場合は、損益を0で決済すると決めています。
ナンピンの数が10より多くなってしまった場合は損益を0で決済すると決めています。

例えばですが、30PIPSと想定していて、それ以上逆向してしまった場合は、まだ、有効証拠金の約5%をトータルで使っている状態なので、初期LOT×5にして、ナンピンを行って行きます。
ナンピン幅は、その時の次のレジサポを意識して行います。
そうすると次の10ポジションのナンピンで+約25%タル約40の資金でナンピンを行うことが可能です。
そうすると、損益分岐が更に低くできるので、損益0で決済が可能となります。

それ以上逆向というのは、今まで経験がないので…

よく損切りについて聞かれますが、基本的にナンピン手法では損切りはしません。

資金の10%の含み損で損切りと言いますが、これは通常のナンピンを使用しないトレードで行うべきことで、
ナンピンでやってしまうと損切り貧乏になる可能性が高まると思っています。

何故なら、ナンピンのポジションを多く保持すればするほど、損切りラインが近くなるからですね。

ですので、資金管理をしっかりと行い、ナンピンをするのが一番のリスク回避であり、利益につながると思いトレードをしています。

どうしても、ナンピンの数をそんなに持ちたくない、最大10ポジションで抑えたい、という場合はエントリーする通貨ペアを絞ることで、リスク低減が可能と思います。
それは、スワップを利用することです。

スワップがプラスの通貨のポジションしかエントリーしない。

このルールを追加すると、よりリスク低減が可能です。

次ので説明しますね。

3.決済ができないリスクを軽減する

逆張りナンピンを行う際に懸念となるのは、エントリー方向とは逆に続いた時に含み損を多く抱えてしまうということですね。

それを回避する為には、先にも言いました、「エントリーする通貨ペア」を絞るということでリスク回避ができます。

「ナンピンの数を最大10までしか持たない」とルールを決めたとしましょう。
この時に、エントリーする通貨ペアは、スワップがプラスの通貨ペアポジションしかエントリーしないとルールを決めます。

そうすると、安心して、保持中のポジションを塩漬けできます。

理由は日々スワップがプラスとなり、損益分岐ラインが低くなるからです。

私もよくやりますし、これは開発中のEAにも搭載しています。

つまり、逆行して、含み損を抱えた、しかしこれ以上ナンピンしたくない。
この場合に、思い切って塩漬けをするのです。

そうすると日々スワップ利益が加算され、損益分岐ラインが低くなり、塩漬けすればするほど、スワップが為理、利益決済できる、損益を0で決済できるようになってきます。

それに加え、ナンピンをしているので、平均取得価格は低いまま、+スワップ利益が加算されるので、決済しやすくなるというテクニックですね。

なので、まだツールに慣れない方、FX初心者の方は、通貨選びも考慮してエントリーするとより安全にトレードができると思います。

XMでのスワップポジションを一部載せておきます。
・EURUSD-Shortエントリー
・GBPUSD-Shortエントリー
・USDJPY-Longエントリー
・USDCHF- Longエントリー
とかですね!
詳しくはXMへログインして、取引商品>FX取引から確認できます。

4.決済

決済については、基本的に「UnLimiteD_Trade」を使用しています。
・基本的にはプロフィット決済を利用しています。
※プロフィット決済とは「UnLimiteD_Trade」のパラメーターで指定した金額の利益になったら、その通貨に対して全決済が入るというものです。

私は、ナンピンが5本までであれば、初期エントリーLOTの10%の利益、ナンピンの数が5本~10本以上であれば、初期エントリーLOTの15%、10本以上であれば、損益0(損切り)で決済するようにしています。

また、エントリーと同時に、決済用トレンドラインを準備して、エントリーした所から、損益分岐ラインより、利益の部分の直近高値に決済用トレンドラインを設置するといったトレンドライン決済も使用しています。これらは、相場によって使い分けています。
トレンドライン決済は、ナンピンをするしないにかかわらず、プラス転換した時に、決済用トレンドラインと現在のローソク足の時間軸とをクロスさせる形で、決済用トレンドラインを設置し直しします。

以上で私が行っている手法についての説明を終わります。

これはあくまでも私が個人的にやっている手法ですので、「UnLimiteD」が推奨する手法といったものではありません。

こちらを参考に利用者様自身で自分のエントリールールを構築して頂けたら幸いです。