裁量取引

FXのペンタゴン(五角形)が使える理由は?

 

こんにちは、UnLimiteDです。

今回はFXのペンタゴンについてお話しします。

 

 

ペンタゴンの五角形は黄金比率

 

 

ペンタゴンは「五角形」意味であり、この形はFXのチャートに対しても非常に重要な意味があります。

なぜならば、五角形の各辺の比率はフィボナッチ指数と非常に似ており、例えば上から左下までを引いた線と、上から左まで引いた線の比率は「1:0.618」となっています。

またフィボナッチリトレースメントの比率はチャートの上下でしか表示されないのに対し、五角形は上下左右、また斜めに対しても表示されますので、より立体的に(時系列的に)判断できると言えるでしょう。

 

ペンタゴンの使い方は?

 

 

FXのペンタゴンは、基本的に五角形の各辺(+その中の五芒星)の付近で価格が反発すると言われています。この辺はフィボナッチリトレースメントと似ていると言えるでしょう。

またフィボナッチエクスパンションのように使うこともでき、描いた五角形の延長線上まで価格が伸びるだろうという予想もできます。

要するに五角形の各辺がサポートやレジスタンスになっていると言えれば一番分かりやすいでしょうか。

いずれにせよ重要なのは、五角形が描ける場面に遭遇したら取り合えず引いてみて、実際にそうなるかを確認することです。

 

ペンタゴンのデメリットは?

 

ペンタゴンのデメリットは、フィボナッチ同様に騙しに注意というのはあるのですが、それ以上に五角形をどのように描写すれば良いのか迷うところにあるでしょう。

基本的にはチャートの形が五角形の各辺に沿っていたり、また内側の五芒星のあたりで反発していれば描きやすいのですが、フィボナッチのような分かりやすい描写ルールはありません。

しかし、いざ綺麗な形の五角形を描ければ、各ラインがレジサポとして機能していたり、また価格が更新した時の五角形の連続性が見られたり、ある程度の信ぴょう性はありますので一度はチャレンジしてみましょう。

 

 

以上です。

ペンタゴンは、描写ツール自体でなく描き方のほうを商材にしているケースも多いほど奥が深い理論です。

フィボナッチの応用と言う意味でもやや上級者向けかもしれませんが、試してみてはいかがでしょうか。