Trade Thinking

myfxbookの使い方と連携のやり方は?

 

こんにちは、UnLimiteDです。

以前、自分のトレード結果を公開する方法としてmyfxbookを紹介しましたが、今回はその具体的な使い方についてお話しします。

マニュアル的な内容となりますが、初期設定さえすれば後は自動的に連結してくれますのでしっかり押さえておきましょう。

 

myfxbookのアカウントを作成する

 

https://www.myfxbook.com/ja

 

myfxbookは海外サイトですので、やや和訳に違和感を感じますが今回は日本語のサイトで話を進めます。「エッジ」って何だろう。

まずはTOPページ右上の「登録」ボタンでアカウントを作成してください。

 

 

FacebookやGoogleアカウントでも連携できますが、捨てアドレスのメールで登録することもできます。
(この場合、MT4口座で登録したメールアドレスと一致する必要はありません。)

 

 

すると登録したメールアドレス宛にメッセージが届きますので、「Activate Account」をクリックして有効化します。

ここまではFX口座開設の良くある流れと同じですので、特筆する問題はないでしょう。

ちなみに口座が有効化されれば、各国のトレーダーをフォローしたり、コメントを入れたりすることができます。(ほぼ英語ですが)

 

myfxbookのアカウントと自分のMT4口座を連結する

 

自分のMT4口座をmyfxbookと連結させるためには、ここからの作業が必要です。

 

 

まずは上部タブの「ポートフォリオ」から「アカウントの追加」をクリックして、表示された画面でさらに「アカウントの追加」をクリックして下さい。

 

 

次に現れるタブで自分の環境と合わせるのですが、迷ったら自動的に調整してくれる「MetaTrader4(Auto Update)」を選択しましょう。

 

 

そして以下のようにアカウント情報を入力します。

アカウント名:任意で設定。この名前が自分が公開するmyfxbookのポートフォリオの名前になります。
ブローカー:接続するMT4業者の名前
サーバー:接続するMT4のサーバー名
アカウントナンバー:接続するMT4の口座番号(数字のみ)
投資家パスワード:MT4のパスワード

 

確認後「アカウントを作成」を押すと、くるくる回って接続が開始されます。数分待つこともあるかもしれません。

 

無事連結が終了し、現状では自分だけですがmyfxbookのポートフォリオを見ることができるようになりました。

「私のアカウントに行く」をクリックしてもいいですし、上部タブの「ポートフォリオ」に先ほど設定したアカウント名が追加されていますので、そちらからも確認できます。

分析ツールは非常に精度が高いので、自分のトレード結果を確認しておきましょう。

 

myfxbookのポートフォリオを公開する

 

myfxbookを公開するためには、myfxbookが提供するランダムのパスワードを自分のMT4口座のパートナー(閲覧用)パスワードに設定しなければなりません。(おそらく改ざん防止のため)

まずログイン画面右上のユーザアイコンをクリックし、「設定」→「アカウント」から先ほど作った自分のポートフォリオの「編集」を選択します。

 

 

 

そして「検証(オプション)」欄に記載されている「認証パスワード」をMT4側のパートナーパスワードに設定し、「パスワードのアップデート」の「接続」を押せば終了です。

 

 

なお同じくポートフォリオの編集欄の「許可」から、トレード内容をどこまで公開するかを設定できます。(「プライベート」→公開 「パブリック」→非公開)

特にオープンオーダーは自分のスタイルを包み隠さずさらけ出すことになりますので、流用防止のためにも非公開にすることをお勧めします。

 

 

今回は以上です。

ポートフォリオの画面では、損益結果はもちろんのこと勝率や保有ポジション期間など自分の癖が非常に良く分かりますので、公開する意図がなくてもmyfxbookに連結する価値はあると言えるでしょう。

myfxbookを用いたコピートレードやアフィリエイトの連携については改めてお話しします。