UnLimiteD

【UnLimiteD】ツール説明マニュアル

この度は、UnLimiteDツールの購入ありがとうございます。

本ページでは、お手元にある、

UnLimiteD

UnLimiteD_Trade

UnLimiteD_Dashboard

のツールについてご説明させて頂きます。

UnLimiteDで提供するツールを利用の際の注意点

・本ツールを利用してのトレードは利用者様の勝率・及びに利益を保証するものではございません。ご自身の判断でトレードを行ってください。
・本ツールを利用して、万が一利用者様が損失を出した場合、ツール製作者及びに提供者、ブログ管理人は一切の責任を負いません。
・本ツールはUnLimiteDが独自に開発・作成したもので、所有権はUnLimiteDが所有致します。無断での二次配布、譲渡、転売、デバック行為は固く禁止させて頂きます。
万が一、それらが発覚した場合は、法的処置を取らせて頂く場合もございます。

【UnLimiteD】ツール説明

【UnLimiteD】はトレードのメインとなる、各種サインを表示、ローソク足の位置や状態で、エントリーチャンスを示すツールとなります。

①メインのエントリーチャンスとなるサインです。

上方向矢印ならばLongエントリーチャンス、下向き矢印ならばShortエントリーチャンスとなります。
※相場状況によってリペイントします。サイン点灯でエントリーするのではなく、サインがついたら他時間足の「川」の状態や、ローソク足と「川」位置関係、他時間足でのこのサインの点灯具合などを確認して、エントリー根拠をさがすといったイメージです。

②表示時間足でのトレンド開始を表します。※ボラリティーが短期間で大きい場合でも反映するので、騙しには注意です。

③「川」と呼ばれる。表示時間足での、高値圏、安値圏を表します。相場状況によってリペイントします。

④レジスタンスライン&サポートライン

ストロングチャンスシグナル(Strong_Chance)

川のラインをを越えてからエントリーチャンス(黄色の矢印)のサインが出た次のローソク足に表示されます。

エントリー例(Longエントリー)
1.表示時間足で上向き黄色いサインが点灯
2.表示時間足でローソクの陰線終値が下の川をオーバーしている。
3.表示時間足の「川」の向きがエントリー方向(Long方向)へ向いている。
4.上位足の「川」の向きがエントリー方向(Long方向)へ向いている。
※ここからフィルター、できれば下記の様な場合であった方が理想的
5.上位足でのローソクの陰線終値が下の川をオーバーしている。
6.上位直近で上向き黄色いサインが点灯

※上記エントリー例はあくまでも1例であり、利用者様のエントリーポイントを示差するものではありません。
本ページ丈夫に記載の注意事項の通りに閲覧して頂き、ご自身のエントリールール構築の参考程度にして頂ければと思います。

※ツールの利用方法などご質問がある場合は、利用者専用ページにてご登録できるLINEにてご質問対応をさせて頂いております。
利用者専用ページはコチラ

【UnLimiteD】パラメーター説明

メールアドレス」:申請していただいたメールアドレスを入力して下さい。
クライアントログ出力フラグ」:こちらから指示がある時以外は「false」のままにして下さい。

【Riverの設定】
表示/非表示」:川ツールを表示するかしないかを指定します。
アラートON/OFF」:アラートONOFF機能 ※デフォルトはONになっています。

【Pointerの設定】
表示/非表示」:黄色の矢印(エントリーチャンスシグナル)を表示するかしないかを指定します。
アラートON/OFF」:アラートONOFF機能 ※デフォルトはONになっています。

【Shadeの設定】
表示/非表示」:赤青矢印(トレンド)を表示するかしないかを指定します。
アラートON/OFF」:アラートONOFF機能 ※デフォルトはONになっています。

【ResiSupの設定】
表示/非表示」:レジサポラインを表示するかしないかを指定します。
アラートON/OFF」:アラートONOFF機能 ※デフォルトはONになっています。

【Strong_Chanceの設定】
表示/非表示」:Strong_Chanceシグナルを表示するかしないかを指定します。
アラートON/OFF」:アラートONOFF機能 ※デフォルトはONになっています。

【Counterの設定】
表示/非表示」:ローソク足の横にカウンターを表示するかしないかを指定します。
アラートON/OFF」:アラートONOFF機能 ※デフォルトはONになっています。

【UnLimiteD_Trade】ツール説明

【UnLimiteD_Trade】は上記の【UnLimiteD】を使った裁量トレードをより便利にするサポートツールです。ツール分類としては「EA」になりますが、自動売買EAではありません。

機能1.自動ナンピン機能(ON/OFF可)

・利用者様が裁量エントリーを行った際に、パラメーターで設定したナンピン幅、ナンピンのLOT加算方式で、自動でナンピンを行うことができます。
※利用者様が裁量エントリーをしない場合は、ナンピンを行いません。
※設置チャートの表示通貨ペアに対して自動ナンピンを行います。

※複数チャートに設置した場合、その表示通貨ペアが重複している場合、重複してナンピンを行ってしまう為ご注意ください。

機能2.損益分岐ライン(BREAK EVEN)を自動描画、更新描画

・ポジションを1つだけ保持する場合は、エントリー価格=損益分岐ラインとなるので、問題ないのですが、ナンピンを手法に組み込むと、ナンピンを行う度に損益分岐ラインが変動します。
それを自動で描画し、損益分岐ラインが変更になる都度に更新描画します。

機能3.損益表示一括変更対応通貨ペアチェンジャー

・「Singl」「All」機能により、単一チャートでの通貨ペア切り替えと、表示しているチャートすべての通貨ペア切り替えが可能です。
例えば、5M、15M、30M、1Hとチャートを表示して、4つのチャートが一度に通貨ペア変更ができます。
・ポジションを保持している通貨ペアのボタンの色が損益によって変わります。プラス損益なら「緑」マイナス損益なら「赤」といったように、損益によって色が変わります。

機能4.全決済ボタン

・保持しているポジションをボタン一つで全決済が行えます。

機能5.トレンドライン決済※TL決済(ON/OFF可)

パラメーターで設定した、名前のトレンドラインを準備することで、そのトレンドラインに、Longエントリーの場合はBID価格、Shortエントリーの場合はASK価格がタッチした場合に、保持ポジションを全決済します。
※UnLimiteD_Tradeが表示されているチャートの通貨ペアが対象となります。

機能6.損益合計金額決済※PF決済(ON/OFF可)

保持しているポジションの合計利益が、パラメーターで設定した、金額に以上になった時に、保持ポジションが全決済します。
※UnLimiteD_Tradeが表示されているチャートの通貨ペアが対象となります。

上記の便利機能6つが【UnLimiteD_Trade】に搭載されている機能になります。

自動ナンピン機能、損益分岐点描画、TL決済、PF決済、これらを駆使することで、よりシステムチックに、半自動でのトレードを実現可能です。

①ナンピンON/OFFボタン

このボタンを押して緑にするとナンピン機能を開始することが出来ます。もう一度押すとグレーになりナンピン機能を停止することが出来ます。

②トレンドライン描画ON/OFFボタン

このボタンを押すと自動でパラメーターにて設定した名称のトレンドラインを引くことが出来ます。すでにトレンドラインを引いていた場合には新たに引き直します。
※ポジションがない時にボタンを押すと、現在価格の10Pips下にトレンドラインを引きます。ポジションを持っている場合は損益分岐ラインのプラス側10Pipsの所に引きます。

③トレンドライン削除ボタン

上記のトレンドライン描画にて引いたラインを削除します。
※ここで削除するトレンドラインは、パラメーターで指定した名称のトレンドラインのみです。

④トレンドライン決済ON/OFFボタン

このボタンを押して緑にするとトレンドライン決済(TL決済)機能を開始することが出来ます。もう一度押すとグレーになりトレンドライン決済(TL決済)機能を停止することが出来ます。

⑤損益合計金額決済ON/OFFボタン

このボタンを押して緑にすると損益合計金額決済(PF決済)機能を開始することが出来ます。もう一度押すとグレーになり損益合計金額決済(PF決済)機能を停止することが出来ます。

⑥ナンピン設定確認

ここではパラメーターにて設定したナンピン情報を常時しています。
※確認用ですので、通常はサブウィンドウを下にずらして非表示にしておくと便利だと思います。

最後に

EAの設定が完了したら、きちんとEAが動くのか確認のため、初期0.01ロット、ロット加算数を0.01などにして確認してください。

※ツールの利用方法などご質問がある場合は、利用者専用ページにてご登録できるLINEにてご質問対応をさせて頂いております。
利用者専用ページはコチラ

【UnLimiteD_Trade】UnLimiteD_Trade-パラメーター説明



メールアドレス」:申請していただいたメールアドレスを入力して下さい。
クライアントログ出力フラグ」:こちらから指示がある時以外は「false」のままにして下さい。

ナンピンON/OFF」:ナンピンを行うか設定します。
ナンピン方式」:固定幅か変動幅を選択します。
ロット増加方法」:ナンピンするロット幅を「ロット加算指定」と「ロット倍率指定」のどちらにするか選択します。

【固定幅ナンピンの設定】
ナンピン幅」:手動でエントリーした最初のポジションから何Pips幅でナンピンをしていくかを設定します。
※途中で変更すると変更したナンピン幅でエントリーしていきます。

ロット加算指定・・・手動でエントリーしたロットに対して、指定したロット数を増やしていきます。
※ロット加算数を「0.2」と設定した場合、初期ロット数が0.1ロットでエントリーすると次から0.3、0.5、0.7、0.9、1.1のようにロット数が増えていきます。

ロット倍率・・・手動でエントリーしたロットに対して、指定したロット倍率を掛けていきます。
※ロット加算数を「2倍」と設定した場合、初期ロット数が0.1ロットでエントリーすると次から0.2、0.4、0.8、1.6、3.2、6.4のようにロット数が増えていきます。

最大注文数」:最大注文数を指定します。(手動でエントリーしたポジションも含みます)
※最大注文数に達するとエントリーしなくなります。

【変動幅ナンピンの設定】
ナンピン(設定1)ON/OFF」:ナンピン設定1を使用するかの設定

ナンピン幅(設定1)」:手動でエントリーした最初のポジションから何Pips幅でナンピンをしていくかを設定します。

ロット加算指定(設定1)・・・手動でエントリーしたロットに対して、指定したロット数を増やしていきます。

ロット倍率(設定1)・・・手動でエントリーしたロットに対して、指定したロット倍率を掛けていきます。

最大注文数(設定1)」:設定1での最大注文数を指定します。(手動でエントリーしたポジションも含みます)
※最大注文数に達するとナンピン設定2の条件に変更されます。

ナンピン(設定2)ON/OFF」:ナンピン設定2を使用するかの設定

ナンピン幅(設定2)」:ナンピン設定1の最後のポジションから何Pips幅でナンピンをしていくかを設定します。

ロット加算指定(設定2)・・・ナンピン設定1の最後のポジションのロットに対して、指定したロット数を増やしていきます。

ロット倍率(設定2)・・・ナンピン設定1の最後のポジションのロットに対して、指定したロット倍率を掛けていきます。

最大注文数(設定2)」:設定2での最大注文数を指定します。
※最大注文数に達するとナンピン設定3の条件に変更されます。

ナンピン(設定3)ON/OFF」:ナンピン設定3を使用するかの設定

ナンピン幅(設定3)」:ナンピン設定2の最後のポジションから何Pips幅でナンピンをしていくかを設定します。

ロット加算指定(設定3)・・・ナンピン設定2の最後のポジションのロットに対して、指定したロット数を増やしていきます。

ロット倍率(設定3)・・・ナンピン設定2の最後のポジションのロットに対して、指定したロット倍率を掛けていきます。

最大注文数(設定3)」:設定3での最大注文数を指定します。
※設定3の最大注文数に達するとエントリーしなくなります。

トレンドライン決済」:トレンドラインを利用して決済を行うか設定します。
※トレンドライン決済を利用すると、価格がラインにタッチした瞬間に全決済を行います。

トレンドライン名」:全決済するトレンドラインの名前です。
※トレンドラインで全決済を利用する場合、他のラインと区別がつかないので全決済に使用するラインに名前を付けてください。
※トレンドラインの上で右クリックすると「trendlineプロパティ」がありますので、そこから名前を変更してください。

損益合計金額決済(PF決済)」:PF決済を利用して決済を行うか設定します。
※PF決済を利用すると、設定した金額に損益合計が達したした瞬間に全決済を行います。

損益合計金額」:PF決済を行う金額を設定します。

※以下は任意で色やラインの幅、文字サイズなどを設定してください。

【通貨ペア変更機能の設定】
ボタン表示」:通貨ペア変更機能を使用するかの設定

表示ウインドウ番号(0:main,1~sub)」:通貨ペア変更機能をどこに表示するかを設定
※0の場合はメインチャートに表示、1~の場合はサブウィンドウの指定した番号の場所に表示されます。

表示通貨ペア」:入力した通貨ペアが表示されます。
※ゼロ口座の場合には通貨ペアの後ろにカンマが必要です

その他設定はパソコンの環境に合わせて設定して下さい。

パラメーターの設定が完了したら「OK」をクリックします。

【UnLimiteD_Dashboard】ツール説明

【UnLimiteD_Dashboard】は上記の【UnLimiteD】を使った裁量トレードをより便利にするサポートツールです。
パラメーターで登録したすべての通貨ペア、時間足を監視して、エントリーチャンスを一目で判断することが可能です。

①通貨別スプレッド一覧表示

通貨ペア別で現在のスプレッドがどのくらいなのか?を一目で見ることができます。

②通貨別MTFによる「川の方向性」一覧確認

エントリー判断に重要な「川」の方向性を通貨ペア別、時間足別で一度に確認することが可能です。

③④River_Touch 通貨別MTF監視

ローソク足が「川」をオーバーしたというのは、重要なエントリーチャンスです。川の中心を0%として、川までの距離を表します。
HRT(High_River_Touch)ローソク足が上の川をオーバーしている、Shortエントリーのチャンスということで赤文字表示
LRT(Low_River_Touch)ローソク足が下の川をオーバーしている、Longエントリーのチャンスということで青文字表示
つまり、ローソク足が「川」をオーバーしたら距離が100%ということで、ローソク足が「川」をオーバーしている通貨ペア、時間足の色が変わり、一目でどの通貨ペアのどの時間足でローソク足が「川」をオーバーしているかが一目でわかります。

⑤Pointer_Signal 通貨別MTF監視

エントリー判断の一つになる、黄色いサイン、これが、どの通貨ペアのどの時間足で点灯しているかが一目でわかります。

⑥⑦通貨ペア表示と表示足による条件Machアラート

【UnLimiteD_Dashboard】を表示している時間足で、川の向きとローソク足が川をオーバーしたという条件にマッチした通貨ペアを色とアラートでお知らせします。
上記画像で説明すると、「UnLimiteD_Dashboard」が5分足に設置されています。「AUDUSD-5M」で「川が下向き」「ローソク足が上の川をオーバー」した為に
Shortエントリーのチャンスということで、通貨ペア名が赤く点灯しています。

⑧レジサポ位置確認

現在のローソク足の価格を基準に、各レジサポラインまでの距離の値(pips)を表示します。。

【UnLimiteD_Dashboard】を使用することで、エントリーチャンスがある通貨ペアをいちいち何度もチャート切り替えをして探す必要がなくなります。
ご自身が重要視する時間足に設置して、色が変わったら、その通貨ペアを見に行くといったことが可能になります

※ツールの利用方法などご質問がある場合は、利用者専用ページにてご登録できるLINEにてご質問対応をさせて頂いております。
利用者専用ページはコチラ

【UnLimiteD_Dashboard】UnLimiteD_Trade-パラメーター説明

メールアドレス」:申請していただいたメールアドレスを入力して下さい。
クライアントログ出力フラグ」:こちらから指示がある時以外は「false」のままにして下さい。
アラート」:UnLimiteD_DashboardのアラートのON/OFF
※アラート条件※
Dashboard設置足にて、ローソク足が設定レベル以上になり、エントリー方向に「川」が向いている時にアラートがなります。
【通貨ペアの設定】
表示通貨ペア」:ダッシュボードに表示させる通過ペアを増減できます。カンマ(,)区切りで入力してください。
【時間足の設定】
M1~MN」:ダッシュボードに表示させる時間足を増減できます。各時間足で表示したい時間足をTrue、表示しない時間足はFalse
【Riverの設定】
レベル」:アラート,背景色が変わるレベルの値を設定できます。
レジサポの設定
表示/非表示」:現在のローソク足の価格を基準に、各レジサポラインまでの距離の値(pips)を表示します。
フィルター設定
River
フィルターの有効/無効」True/Falseで設定します。True=有効、False=無効
フィルター時間足」:フィルターの対象となる時間足を入力してください。
フィルター数」:上記「フィルター時間足で設定した時間足でいくつフィルター一致したらアラートするかの数を指定します。
※Riverフィルター例※

上記画像は、Dashboardの設置足をM5
フィルターとして、M15,M30,H1,H4のうち2つ川の向きが、M5と一致している場合というような設定です。

【UnLimiteD_Dashboard】を利用する際の注意点

一度に複数通貨ペア、複数時間足を関しする為、PCとMT4に高い負荷がかかります。
デフォルト設定では2つの通貨ペアを表示する用に設定してあります。ご自身の環境に合わせて、表示する通貨ペアの変更を行ってください。
28通貨などのたくさんの通貨ペアを監視したい場合は、MT4を分割しての設置を推奨致します。
また、利用するPCのスペックにも配慮されたほうが動作が安定すると思います。
※開発環境では若干動作が重くなりますが、正常稼働しております。MT4が固まった、動作が重いなどの問い合わせについては、まずはご自身のトレード環境の確認を行ってから行ってください。
※個人的には、CPU intel 代7世代以降、メモリ8G以上を推奨致します。

政倉翼 【カリスマニート】さんが配信しているyoutubeで配信、宣伝しているFX最強ツール「infinity」とは一切関係がありません。
また、販売会社とも一切の関係はありません。

ご理解のうえ当ブログをご覧になってください。