裁量取引

インジケータのリペイント機能の見分け方は?

 

こんにちは、UnLimiteDです。

今回は、FXのインジケータにリペイント機能があるかないかの見分け方についてお話しします。

 

インジケータのリペイント機能

 

先日もお話しした通りシグナル系のインジケータの中には、その表示がリアルタイムで書き換えられるリペイント機能が付いているものがあります。

※参考:「FXのリペイントって何?しないほうが良い?」

それ自体は全然悪いことではなく、臨機応変にエントリーできるというメリットもあるのですが、やはり機能の有無についてはトレーダーが気にするところでしょう。

リペイントの有無は開発者が公表するべきでしょうが、もしお手持ちのインジケータで分からないという場合は次の方法で確認してください。

 

ストラテジーテスターでリペイントの有無を確認する方法は?

 

EAのバックテストでおなじみの「ストラテジーテスター」は、インジケータの動作確認をすることもできます。

これはチャートの動きに合わせて随時描写されますので、リペイントされるかどうかも確認できるということです。

 

 

やり方ですが、まずは左上のタブを「エキスパトアドバイザ」から「インディケータ」に切り替えて、あとはEAのバックテストと同じように条件を決めましょう。

なおリペイントの確認だけであれば、ローソク足のモデルは最も表示が早い「始値のみ」がおすすめです。

そして「スタート」を押せばローソク足に合わせてインジケータが表示され、リペイント機能があればシグナルが出たり消えてたりしますので、確認方法として覚えておきましょう。

 

 

以上です。

ストラテジーテスターでは、インジケータのリペイントの確認だけでなく、各時間足との相性なども分かりますのでぜひ活用しましょう。

またリペイントなしであっても良いインジケータとは限りませんので、その辺の整合性も併せて確認しましょう。