裁量取引

オシレーターって何?どのタイミングで取引する?

こんにちは、UnLimiteDです。

今回はオシレーター系の指標を用いたFXの分析についてお話します。

 

オシレーターを用いたテクニカル分析とは?

 

オシレーターとは「振り幅」という意味で、FXでは「買われすぎ」または「売られすぎ」を示す指標として用いられます。

先日お話しした移動平均線などを用いたトレンド分析とは対(つい)の理論といったイメージで構いません。

それではオシレーターの代表的な指標をいくつか紹介しましょう。

RSI

 

Relative Strength Indexの略で、相対力指数という意味です。

0~100までの数字で表示され、70~80を超えたら「買われすぎ」、20~30を下回ると「売られすぎ」と判断されます。

RSIはオシレーターの中でも最もメジャーな指標であり、これだけを目安にトレードをする人も中にはいるでしょう。

 

ストキャスティクス

 

過去の一定期間の最安値と最高値の範囲で、現在の価格がどの位置にいるかを示す指標です。

RSIと同じように、70前後以上で買われすぎ、30前後以下を売られすぎと言われています。

また計算期間をずらした2本のストキャスティクスを用いる方法もありますので覚えておきましょう。

 

ボリンジャーバンド

 

アメリカの投資家ジョン・ボリンジャーが考案した理論で、移動平均と標準偏差を掛け合わせた理論です。

ローソク足の上下に移動平均線のようなものがあり、この線を価格が超えるタイミングで「買われすぎ」「売られすぎ」を判断します。

また強弱をつけるため、上下3本ずつ線を表示させることもありますので知っておいてください。

 

 

オシレーター系の指標はどうやって使う?

 

オシレーター系の指標は、基本的に逆張りの手法に用いられます。

例えば「買われすぎ」と判断されるなら、「これ以上はもう買われないだろう」と予測して売り注文を入れることです。

もちろん絶対というわけではありませんが、オシレーター上下の圏内に価格が収束するのを見たことある人もいるのではないでしょうか。

今回紹介したオシレーターは、ほとんどのMT4のインジケーターの中にデフォルトで入っていますので試してみましょう。

政倉翼 【カリスマニート】さんが配信しているyoutubeで配信、宣伝しているFX最強ツール「infinity」とは一切関係がありません。
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