Trade Thinking

先週の相場について(9/6~9/10)

 

こんにちは、UnLimiteDです。

先週の相場動向や私の取引結果などについてお話しします。

 

 

先週の出来事と相場は?

 

先週の相場は、雇用統計の戻しやFOMCを控えたこともあって全体的に調整相場だったかと思います。

ただユーロ周りに関してはECB理事会の債券購入減額の発表後に若干急落していますが、その動きも荒れるというほどではなく十分テクニカルの範囲内でしょう。

 

※出典「bitFlyer」

またFXではありませんがビットコインが急落しています。為替相場に目立った影響はなかったのですが、長期的に影響を及ぼす可能性はありますので留意はしておきましょう。

 

なお私の取引結果に関してですが、エリオット+フィボナッチで30pipsの利益が出ています。(うち15pipsは未決済)

 

画像のように2波の戻りと3波狙いで、戻りが予想より大きかったのですがゾーンの範囲内と言えるでしょうか。週明けの方向性で早めに利確するかもしれません。

 

他はドル/円の逆張りなどコツコツといった感じで、小幅ながらも川インジのシグナルやピボットが機能した一週間だったかと思われます。

 

(ツールの記事でスクショを取るために、ロットの設定を変えたまま注文してしまったので、再度エントリーし直しました。皆さんはきちんと確認しましょう。

 

 

今週はどうなる?

 

FOMCが次の週なので今週も調整相場、、かと思いきや14日の米消費者物価指数(CPI)などの注目材料もあります。

7月のISM非製造業のように、本命のFOMC以上に相場が動く可能性もゼロではありませんので注意はしておきたいところです。

また来週のFOMCでは流石にテーパリングの時期も明らかになり、年末までの方向性も何となく分かってくるでしょうから、長期トレードの場合は今週中のポジションの整理も意識しておきましょう。