Trade Thinking

先週の相場について

 

こんにちは、UnLimiteDです。

今回は先週のFX相場についておさらいしたいと思います。

 

先週は何があった?

 

先週(7/19~7/23)は、オリンピックが開催されたものの相場の影響はほとんどなく、その他についても目立ったニュースはなかったと言えるでしょうか。

ただ個人的に気になっているのがFRBのパウエル議長が続投するのが有力になったというニュースであり、基本的にFOMCの公式発表は議長の発言が覆ることがないと言われています。

先々週に慎重姿勢を発言したパウエル議長ですが、今後のドルの動きに注目しています。

 

先週のFX相場について

 

先週は総じてレンジ相場であり、中でもデイリーピボットが顕著に機能していましたので、逆張りで利益を上げられた人も多いのではないでしょうか。

反面、長期的に見ると三角持ち合いが見られる通貨ペアも多く、今週の水曜日の夜(木曜日未明)はFOMCの公式発表がありますので、そろそろブレイクかなという印象もあります。

ただドルに関しては先ほど言った慎重論もありますので、ブレイクの方向や騙しには注意したいものです。

 

 

以上です。

ブレイクの予兆がある反面、ズルズル動く時は本当に続きますので、今週のFOMCは中期的に見てもターニングポイントとなるでしょう。

またデルタ株の懸念もありますので、FOMCを待たずして変動する懸念も一応は持っておきたいものです。