Trade Thinking

先週の相場について

 

こんにちは、UnLimiteDです。

今回は先週のFX相場についておさらいしたいと思います。

 

先週は何があった?

 

先週(7/26~7/30)に起こった大きなニュースは、何といってもFOMCの政策金利発表でしょう。

前回のパウエル議長の慎重姿勢を踏襲した流れで、ドル売りからの利確(買戻し)の流れが顕著でした。

ただ多くのアナリストの予想通りで相場も大荒れという感じではなく、FOMCとしては分かりやすい分類であったでしょうか。

また高値圏にあったNYダウに関しても高止まりを見せており、短期的には天井と見ている人もいるでしょう。

 

先週のFX相場について

 

FOMCの影響によるドル周りの動きは先ほど言った通りですが、デイリーピボットがしっかり機能しており下位足ではレンジ帯の行き来も見られました。

利益を得たスキャルピングトレーダーもいたでしょうし、T/Pを広く取り過ぎて相場が反転したというデイトレーダーも多かったことでしょう。

 

またツイッターでも触れていますが、ユーロ/ドルなどサポートのブレイク付近である通貨ペアも多く、テクニカル的にも注目したい時期ではあります。

今週の後半は雇用統計や英国政策金利発表など起爆剤となる要素はありますので、前半の流れとメリハリを付けて備えておきましょう。

 

 

以上です。

いよいよ8月となりましたが、個人的には前半のうちに一か月の目標を達成したいとは思っています。

また余談ですが8月のアノマリーは円高傾向と言われていますので、検証がてら意識してみてはいかがでしょうか。