Trade Thinking

先週の相場について

 

こんにちは、UnLimiteDです。

今回は先週の相場動向や私の取引結果などについてお話しします。

 

 

先週の出来事と相場は?

 

先週(8/16~8/20)は各経済指標が弱くリスク回避の動きが顕著であり、総じて下落となった通貨ペアが多かったように思います。

レンジ幅だけで言うとそこまで大きくなかったのですが、中には中期的なサポートラインを割り込んだ通貨ペアもあり、テクニカルの反応という意味では素直な一週間だったと言えるでしょう。

私の場合、ユーロドルでフィボナッチリトレースメントの戻り、またポンドドルのエクスパンション100.0付近の到達でそれぞれ約60pips取れました。

 

 

起点から取るのがベストではありますが、このように途中からのエントリーでも予測が付きやすい点は、流石のフィボナッチといったところでしょうか。

また自動売買に関しても、先々週までの急変動かつ同一方向の動きもひと段落つき、徐々に利益が出始めているEAも多いことでしょう。

 

 

今週はどうなる?

 

今週は中堅クラスの指標発表が多いのですが、中でも注目されるのはジャクソンホール会議(毎年恒例の夏の金融シンポジウム)でのパウエル議長の発言でしょうか。

前回の慎重姿勢を踏襲するという予想が多いのですが、内容云々よりも後半の起爆剤として期待するトレーダーも多いでしょうし、直前までのテクニカル動向も注意したいものです。

またオーストラリアドル、カナダドル、NYドルなどのマイナー通貨でもトレンドが発生しています。

 

 

普段取引しない通貨ペアでもテクニカル分析というくくりでは同じですので併せて意識しておきましょう。