Trade Thinking

先週の相場について

 

こんにちは、UnLimiteDです。

今回は先週の相場動向や私の取引結果などについてお話しします。

 

先週の出来事と相場は?

 

先週(8/23~8/27)はコロナの懸念やアフガンのテロなど、投資家にとっての不安材料が多い一週間であったといるでしょうか。

また週末にはパウエル議長のジャクソンホールでの公演があり、年内のテーパリング(金融緩和)が示唆されたものの、利上げの明確な発言はなくドル売りの流れとなっています。週明けの株式市場にも少なからず影響するでしょう。

ドルストに関しては、週前半のボックス相場がウソのようにパウエル議長の発言を機に一気にブレイクしており、軒並み70pips前後の上昇となっています。これは予想しづらく裁量でもEAでも痛手をくらった人も多いのではないでしょうか。

 

私のトレードですが、幸いドルストは敬遠しておりユーロ円でWネックからの第3波狙いで約50pipsの利益を上げています。

もう少しホールドしておけばよかったのですが、まあ結果論です。

 

今週はどうなる?

 

今週は9/3の第一金曜日に雇用統計の発表があります。先だって予想されるADPも併せて注意しておきましょう。

先ほど言った不安材料もある中、最近の指標発表時は「思ったよりは良い」程度でも大幅な変動が見られます。

特に後半はノイズが多くなると予想され、テクニカル分析では上位足を見てしっかり判断したいものです。

荒れた相場では敢えて何もしない、というのも立派なトレードですのでこの辺は冷静に判断してきましょう。