Trade Thinking

自分のFXトレードを見てほしい!どうしたらいい?

 

こんにちは、UnLimiteDです。

今回は、自分の裁量トレードの結果を他人に公開する方法についてお話します。

もちろんある程度勝っているほうが望ましく、「自分の結果なんかとても、、」と思うかもしれませんが、思わぬ副収入も期待できるかもしれませんので知識として覚えておきましょう。

 

MT4の詳細レポートを活用する

 

 

自分の裁量トレードの結果を公表する一番簡単な方法は、MT4の「詳細レポート」を活用する方法です。

こちらの機能は、EAのフォワードテストの公表に良く使われている機能ですが、裁量取引であろうが履歴さえあればレポートを出力することができます。

このレポートは意外と細かい分析結果が出ており、個々の取引や全体のグラフはもちろんのこと、勝率や最大ドローダウンなどの詳細データも見られます。公開云々よりも知っておいたほうが良い機能と言えるでしょう。

 

 

なお念のためですが、レポートの出力はMT4の「ターミナル」から「口座履歴」タブで右クリックし、「詳細レポートの保存」で作成できます。

出力されるのはHTMLデータですので、PDFに変換するなりして見やすい形式で公開しましょう。

 

パートナーパスワードを活用する

 

MT4には本番口座とは別に、パートナー(閲覧専用)パスワードを発行することができます。(「ツール」→「オプション」→「サーバー」からパスワードの変更)

 

このパスワードでログインした場合、取引はできないものの本番口座の動きがリアルタイムで見られるため、パートナーパスワードを公開することで取引結果を見てもらえるということです。

先ほど言ったストラテジーテスターはその都度レポートを取り直さないといけないのですが、この方法であれば一度の作業で済むというメリットはあるでしょう。

しかし、現在の保有ポジションも見られるため取引をマネされる恐れもありますので、親しい先に以外はむやみに公開しないようにしましょう。

親しい先でも勝手にマネされるのがこの業界の常ではありますが。

 

myfxbookを活用する

 

myfxbookは、MT4を使えるFX会社であればどこでもマッチングでき、そのトレード結果を公表できるFXのサイトのことです。

もし本気で自分の裁量トレードの結果を公表したいのであれば、こちらの方法が最もお勧めと言えるでしょう。

なぜならば、MT4の詳細レポートよりもさらに詳しい分析が表示されており、なおかつ公開度合いも設定できるため、保有ポジションのみ非公開といったようなカスタマイズもできるからです。

さらに公開相手は海外まで渡り、閲覧者がこのトレーダーと同じ取引をしたいという場合のコピートレード機能まで付いています。

コピートレードを許可した場合、公開者は(条件はあるものの)一定のスプレッドバックを受け取ることもでき、まさに一石二鳥と言えるでしょうか。

myfxbookの使い方や仕様についてはまた改めてお話しする予定ですが、このようなポータルサイトを通じて自分のトレード結果を全世界に発信する手段があるということをまず覚えておきましょう。

 

以上です。

自分ではそこまで、、と思うようなトレード手法や損益結果であったとしても、第三者の目からすると素晴らしい取引かもしれません。

また公開することで自分のモチベーションが上がる可能性もあるかもしれませんので、このような公開手段を覚えておきましょう。